面識がない人を好きになったらどうする

通勤中の同じ時間に駅のホームで会う人、コンビニやスーパーの店員さんやお客さんなど、何度も頻繁に遭遇するうちに相手の外見だけ惚れてしまったことは誰でもあると思います。
しかしそういった恋をしてしまっても声をかけることもなく遠くから見てるだけで満足で片思いのままで終らせてしまう人が男女関わらず大多数でしょう。

そもそも成人して社会人になり平凡な日常を送っていると異性を好きになるってそんなに滅多にありません。

せっかくの出会いのチャンスですから可能であれば恋人関係に発展させたいものです。

積極的で社交的な性格ならば相手に近づいて話かけることもできるでしょうが、それだとただのナンパになってしまいます。
このご時世、特に女性は見ず知らずの男性には警戒心しかありません。
先ずは自分が相手に惚れてしまったように、相手にも自分の存在を異性として意識させることが先決です。

しっかりとお風呂に入り身嗜みを整え清潔感をだし、さりげなく好きな相手の視界に入りましょう。
長期戦で挑みます。

単純接触効果といって、人は心理学的に頻繁によく会う人を気になってしまう性質があります。
「あの人よく会うな」とその人のことを意識してしまうのです。

しばらく続けてるうちに相手も意識し始め、チラっと目と目が合うことがあると思います。
そのときは恥ずかしがらずに頑張って笑顔を見せたり軽く会釈するとよいでしょう。
そのうち相手と挨拶できる関係まで進展すれば、お互いに警戒心は解け会話ができるときが訪れるかも知れません。

取り敢えず頻繁に相手の視界に入ることが最初の一歩です。
ただ見てるだけでは何も進展はありません。
素敵な出会いのチャンスをぜひ成就させましょう。
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